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「ほめる」と「しかる」  【人材育成】

ニュース&トピックスバーチャルオフィス中小企業コンサルティング | 2015年10月20日

 

【ほめる】

ほめられることは,自分の存在価値が認められるということです。

大切なことは,ともかく自信をもたせること,それには,ほめ方のタイミングとやり方にかかっています。

 

 

・期待することを,指示の段階で明確にしておくことが,ほめやすい状況をつくる

・成果だけでなく,プロセスでの努力もよく見て,ほめる

・職場のメンバーも認めていることであれば,ミーティング等メンバーのいるところでもほめる

 

【しかる】

間違いやミスはその場でしかりましょう。

しかるべきときにしからないと意味がないのです。

 

・理由をはっきり言う。ルール違反はきっちり「人前」でしかる。

・人格でなく行動や事実を,具体的に叱る(感情的にならない)。イエス・バット方式で,良い点はほめ,悪い点を改めさせるようにすること。

・方法や程度を考える。相手の性格・能力を考慮しないと,かえって自信喪失になってしまう。

 

場合によっては陰で叱ることも大切です。

「飴と鞭」といった言葉もありますが、褒めるだけでは人材は育成されません。

きっちりしかる事があって、褒める事が活きてくるのです。

 

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