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いかなる成果も上げられない人の方がよく働いている

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2015年10月21日

 

「いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている」

 

これはドラッガーのマネジメント論の一説です。

 

ドラッガーは、成果の上げられない人の特徴として、

以下の三点をあげています。

 

① ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。

② 彼らは急ごうとする。

③ 彼らは同時にいくつかのことをしようとする。

 

これらのポイントは、OJTにおいても、成果の上がらない要因となります。

 

例えば、一つの業務を身に付けるために必要な時間を過小評価し、十分に業務が身についていないにも関わらず、次の業務指導に移ろうとしてしまうのは、OJT指導においてもありがちなケースです。

 

また、複数の業務を同時に教えていくということも、OJTの現場ではよくあるのではないでしょうか。

 

しかし、一つの業務が十分に身についていないのに、さらに新しい業務を教えるというより、ひとつひとつ確実に身に付けさせた方が、確実に技能が身につくものです。

 

効果的なOJTを行い、確実に成果を上げるためにも、上記の三点は覚えておかれるとよいのではないでしょうか。

 

 

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