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助成金の会計上の取扱い

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2015年10月30日

助成金の会計上の取扱い

※助成金は、税金を納めている個人・法人には、助成金(公的資金)を使う権利があり、また助成金は、国や地方自治体からもらえる「返済不要なお金」です。

本日は助成金を受給した際の会計上の扱いについてご説明します。

助成金が入金された場合の勘定科目については、数百万円~数千万円ともなる金額で「雑収入」「雑所得」では債権者などの第3者からはわかりにくいなどの理由で、「助成金収入」など、わかりやすい科目を用いたほうが望ましいそうです。

また、厚生労働省関係の助成金は賃金助成などの人件費にかかるものなど、経常的なものである場合には営業外利益として処理をして下さい。

注意すべきは計上時期です。

支給決定通知と入金の時期が決算日をまたぐ場合は、支給決定通知日の属する事業年度の収益として計上する必要がありますので特にご注意下さいね。

 

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