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ただ叱るのではなく、どうして叱られるのかという意味を教える

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール | 2015年11月11日

「ただ叱るのではなく、どうして叱られるのかという意味を教える」

 

新入社員に失敗はつきものです。

特に、ある程度仕事に慣れてきた時期に、失敗をすることが多いものです。

その理由はおわかりだと思いますが、そもそも最初のうちは、新入社員に難しい仕事を任せるということは、まずありません。

また、新入社員本人も、最初のうちは失敗をしないように気をつけて仕事をしていますし、わからないことがあれば気軽に聞くこともできます。

ところが、ある程度仕事に慣れてくると、当たり前のようにわかっていることでも、環境や状況によっては、誤った判断をしてしまうことがあります。

そんなときには、叱るのはもちろんですが、ただ叱るのではなく、どうして叱られるのか、何がいけなかったのかを教えてあげないといけません。

 

例えば、焦って仕事をしたことが原因であれば、

「焦っている時こそ、丁寧な仕事で、確実にこなさなければならない」

といった具合にです。

しかし、叱ることが下手な人の場合、「何をやっているんだ!」と叱りつけるだけで、何がいけないのかを伝えていない場合が多くあります。

 

本人が失敗を把握しているのであれば、それでも良いかも知れませんが、場合によっては本人がなぜそんなことになったのかを理解していない場合もあります。

そのような時には、ただ叱りつけても逆効果です。

当たり前のようにわかっていることでも、何がいけないのか、どうするべきだったのかをちゃんと教えなければ、次の成長に繋がりません。

 

叱るときにもどのように叱るか、

それもOJT指導の重要なポイントなのです。

 

 

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