ご依頼・お知らせ contact

株式会社アクアメディックス┃ 御社の事業を共に育てるビジネスパートナー

仕事のランクを上げるときは、一気に上げずに一段階ずつあげる

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール | 2015年11月12日

「仕事のランクを上げるときは、一気に上げずに一段階ずつあげる」

 

社員を育てる場合、ある程度の能力が身についてきたら、より上のランクの業務をさせることで、さらなる成長をさせる必要があります。

しかし、そのような時には一気にランクを上げるようなことをせずに、一段階ずつ上げる、といった配慮が必要です。

もちろん、今持っている能力でできる範囲内の仕事では意味がありません。

今持っている能力プラスアルファの仕事でなければ、さらなる成長に繋がりません。

それでは単に業務の分担ができるようになっているだけで、本人の成長を促すという目的には意味がありません。

 

高い目標を設定するのは、本人の成長の上で確かにプラスの面はあります。

しかし、一気にハードルを上げて過ぎると、万が一その業務を達成できなかった場合、「私はできない人間だ」といって自信を喪失してしまう恐れがあります。

今までよりも高く、それでいて確実に超えられるハードル、それを設定することで、本人に自分はできるという自信を持たせ、着実に成長させていくことができるのです。

 

どのようにハードルを上げていくか計画を立て、本人の成長に合わせてあげていく。

 

それもまたOJTの大事な役割なのです。

 

syorui_hakobu_joushi


«  |  »