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OFFーJT(社外研修)の効果を引き出すコミュニケーション

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2015年12月8日

 

「OFFーJT(社外研修)の効果を引き出すコミュニケーション」

 

研修効果が表れるかどうかは、研修前後の職場でのコミュニケーションにあります。

一般的に研修は、人の欠点を矯正する場のように思われているため、「面白くない」「つまらない」という印象を持つ方が多いようです。 「研修に行ってこい」と言われると、「この忙しい時期になんで研修なんだ」と感じるのが一般的でしょう。

しかし、「こんなに忙しい時期だけど、きみには○○を期待しているんだ。××をしっかり学んできてほしい」というように、上司から研修の意義や期待を伝えるだけで、研修に対するモチベーションを促す効果があります。

そして、何よりも受講者が研修で実施するとコミットメントしたことを実行するチャンスを上司が与えることが重要です。 上司が職場で実践する指示を与え、受講者が実行しやすくすることが重要なのです。

受講者が研修から帰ってきたときは、気づきや学びが多く、気持ちが高揚しています。

そんなときは誰かに伝え、聞いてほしいものです。

だからこそ、「研修はどうだった?」と話しかけ、研修の報告をしっかり受け止めて、何を学んだか、何をやるべきかを明確にさせるべきなのです。

これだけでも受講者は「よし! 頑張ろう」という気持ちになるでしょう。

昨今こうしたコミュニケーションが希薄になり、メールや文書だけで研修の連絡を回している企業が多いのも現実です。

職場の上司に協力してもらい、上司から積極的に研修に対するコミュニケーションをとると、研修効果はかなり違ってくるはずです。

さらに、上司と部下の関係も深まり、組織の一体感を促すきっかけにもなるでしょう。

研修後に上司との面談を設けたり、朝礼やミーティングで発表したりすることを仕組み化していくことでOFFーJTの効果は更にUPするのです。

 

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