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「研修効果を高めるポイント」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール | 2015年12月21日

「研修効果を高めるポイント」

 

研修効果を高めるためには、受講前、受講時、受講後のにおいて押さえておくべきポイントがあります。 そもそも研修効果とは、研修の受講者の意識変容と行動変容が実現するような結果が導き出されることを意味しています。 アンケートを取って感想を書かせただけでは効果を高める事はできません。 従って、本当に研修効果があったかどうかは、受講後の職場におけるものの見方・考え方、行動の状況を測定して判断します。

以下がそのポイントです。

 

【受講前】

1.研修の目的を受講者に正確に伝え、受講する意義を理解させる

2.自身の現状や課題に向き合い、学ぶ必要性を感じさせる

*このポイントを押さえるためには、事前課題を出して自分と内省させたり、上司との面談を通じて自己の課題に気づかせるなどの働きかけが重要となります。

 

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【受講時】

1.研修での学びと、職場での現実の課題とを関連付けて考えさせる

2.研修後の実践課題を設定させる *研修での学びをいかにして日常の業務に活かしていくかを考え、具体的にどういう行動を取るか、考える時間を多くとることが、職場に帰ってからの行動変容につながりやすくなるのです。

 

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【受講後】

1.定期的なリマインドを通じて記憶の忘却に歯止めをかける

2.他者からのフィードバックや問いかけによって、行動変容を支援する *学んだ知識や情報を忘れることに歯止めをかけると共に、行動変容を促す雰囲気を上司が意図的に醸成していくことがカギとなります。

 

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