ご依頼・お知らせ contact

株式会社アクアメディックス┃ 御社の事業を共に育てるビジネスパートナー

指導に武勇伝は不要です。

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2015年12月25日

「指導に武勇伝は不要です。」

 

プロジェクト・マネジャーや管理職の方は、過去それなりの実績を積んでその立場におられると思いますから、過去の自分の状態と比較したくなるのはわかります。

よい指導者になろうとすれば、プロジェクトのメンバーや部下を自分と比較するのではなく、相手の良いところを「認めて、励ます」こと、さらには改善点も自分と比較しての改善点ではなく、相手の良いところを活かして改善できるアドバイスを与えられることが求められるのではないでしょうか。

 

相手の良いところ、そこまでたどり着いたプロセスについて褒めます。

「認める」は、相手の良いところ、悪いところ含めて認めることです。

 

cc-library0100094168poo7

 

 

良いところは、当然褒めますし、さらに伸ばすように励まします。

悪いところは、認めていますから、本人が気が付いていなければ指摘する程度でそれ以上責めることはしません。 その代わりアドバイスをしながら必ず励ましましょう。

たとえばこんな具合に。 「この部分はいいよね、さらに良くするにはここだよね」

そこに「でも私の時代は~」などの比較は不要なのです。


«  |  »