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「自分で考える」ということを教える(前編)

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール | 2016年1月22日

「自分で考える」ということを教える(前編)

 

ある会社での、先輩と後輩のやり取りです。

 

先輩A 「B君、○○について、1時間で調べてきて」

後輩B 「はい、分かりました」

 

~1時間後~

 

後輩B 「先輩、調べてきました。結構数がありました」

先輩A 「ふーん、それで何がわかった?」

後輩B 「いえ、調べてきただけです・・・」

先輩A 「わかった。じゃあ、今度は▲▲について調べてきて」

後輩B 「はい、分かりました」

 

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~さらに1時間後~

 

後輩B 「できました。1年前と比べて、▲▲が20%軽量化されていました」

先輩A 「そうか、じゃあそれはなぜ?」

後輩B 「小型軽量のタイプの方が、消費者に人気だからではないでしょうか?」

先輩A 「それはそうだろうけど、それで?」

後輩B 「あと、従来通りの重量ですが、より多機能のタイプもあります。

小型軽量でなくても、より高性能の物を求める声があるからではないでしょうか?」

先輩A 「他には?」

後輩B 「デザインが、全体的に丸みを帯びたものに変わっています」

先輩A 「それはなぜ?」

後輩B 「金属加工の技術が上がって、親しみを持ちやすいデザインが作りやすくなったからだと思います」

先輩A 「そうだね、それで?」

後輩B 「・・・もう少し、考えてきます」

 

 

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一見すると、先輩が後輩に意地悪をしているように見えるやり取りですね。

このやり取りには、意味があるのでしょうか?

皆様はこれを読まれて、どうお感じなりましたか?

詳しい解説は、来週に(#^^#)


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