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「成長を実感させる『ふりかえり』と『気づき』」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2016年2月24日

「成長を実感させる『ふりかえり』と『気づき』」

 

社会人と学生の違いは何だと思いますか?

 

一番大きな違いは、お金をもらう側か、お金を支払う側かですね。

 

学生は、お金を支払う側、当然教えてもらえる環境を提供してもらえるわけで、いわばお客様です。ところが、社会人になると学生とは逆の立場、お金をもらう側になります。

 

社会人になったからまた教えてもらえるという発想は間違いです。

会社では、自身の力を発揮するすることが責務となります。

ですから、会社が教えてくれないから分からないというのは通用しません。

 

社会人になった後も、どんどん学び、知識を増やし、成長していかなければなりません。

そのためにどうしたらよいか、

今日学んだことを「ふりかえり」しておくことが重要になります。

そうすることを繰り返すことで、応用力もついてきて、経験から自律的に学んでいくのです。

 

つまり、経験から学ぶことが出来なければ、会社や上司からやらされている意識が強くなり、まるで強要されて働かされているような被害者意識が生まれてきます。

 

 

しかし、経験から「気づき」を得ることができれば、自身がおかれている環境下で成長できる自分を実感することができ、会社や上司に対して感謝をすることができるようになります。

 

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同じ仕事をしていても、受け止め方次第で、「被害者意識」をもつか「感謝の気持ち」を持つかが変われば相当に会社の成長にも関わります。

 

こういった気づきを得ることを養うアシストをするのは上司のコミュニケーションです。

どれだけ、聞き上手になるかが大きなポイントとなります。

 

 


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