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「直接お客様と接する第一線では会社を見られる」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2016年3月15日

「直接お客様と接する第一線では会社を見られる」

 

お客様に、明らかな不満や不快を感じさせることは無くさなければなりません。

代表電話への入電、営業マンなど、お客様との接点における対応力が、その会社としての体制として捉えられます。

 

これらは、普段からビジネスマナーの教育が行われているか否かが重要視されますので、単に注意しましょうなどという簡単な問題ではないということをまずは認識して頂くことが重要になります。

 

ビジネスマナーは、会社の体質をつくるのです。

明るい挨拶は、毎日の習慣です。社員同士でかわせないものが、お客様の前で自然に出るわけがありません。朝礼時の唱和、朝夕の上司の率先した挨拶、言葉がけをまずは徹底することからスタートです。

 

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また、応接室や会議室の片づけ、整理については、女性社員の仕事と思って、使ったあとのことを考えない社員が多いのではないでしょうか。これは本来、しつけに該当するものです。幹部社員が率先して声をかけるくらいに日々の会社生活の中で徹底して頂きたいことです。

 

これら、挨拶やマナーに関する行動が定着をはかり、会社の体質になるまでには繰り返し働きかけが必要です。そして、挨拶やマナーには終わりはありません。会社の繁栄のために日々向上させていく努力が必要なのです。


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