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「部下は上司の鏡である」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2016年3月18日

「部下は上司の鏡である」

 

上司が優れているかどうかを決めるのは、上司自身ではありません。

「自分で自分を優秀だと主張するリーダーで、本当に優秀な人など見たことがない」

 

その人が優秀かどうかは、周囲が客観的に評判するものです。

 

「部下の行動をみれば、そのリーダーが優れているかどうかがわかる」という言葉があります。

つまり、部下の姿は上司の姿そのもの、部下は上司の鏡だということです。

 

部下たちはまだ未熟だけれど、自分の頑張りで何とかやっている、などと主張するのは無能の証です。上司が無能だから、部下も無能になってしまっているだけなのです。

 

上司は部下に、部下は上司に不満を持ちます。

経験の少ない分、部下からの不満のほうがお気楽で勝手な印象を受けます。

 

あなたの部下は、どんな行動を取っていますか?

よく観察してみてください。

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そこには、もう一人のあなたが隠れています。

それを見つけ出しすと、自身の成長に結びつくヒントがたくさんもらえると思いますよ。

 

部下に感謝しなければなりませんね。

 

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