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「『対話』でお互いに気づき合う」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年3月29日

「『対話』でお互いに気づき合う」

 

成長に結びつく関係性を築き上げるために有効だと考えられるのが「対話」です。

 

「対話」はビジネスに限らず、さまざまなコミュニケーションの場で活用できますが、職場において、成長につながるメンバー同士の関係性を築き上げるための対話とは、一体どういったものでしょうか。

 

産業能率大学の「職場における人材育成プロジェクト」では、「対話」を「お互いの背景を理解したうえで、考えを受容し、フィードバックし合うコミュニケーション」と定義しています。

 

大切なのは、互いに偏見や先入観を持たず、相手の価値観を受け入れながら、意図的にフィードバックを行うことです。

 

職場のメンバー同士でお互いの成長を意識した「対話」を行うと次のような3つの利点があります。

 

1. 自分の考えを言葉に出して相手に伝えようとすることにより、自分の考えを整理、再確認することができる。

 

2. 他者の考えを受容し、自分の考えと照らし合わせることにより、新しい視点で物事を考えることができる。

 

3. 他者からフィードバックを受けることにより、自分の考えについて客観的に振り返ることができる。

 

この3つの利点によって相互に気づきを与え合い、お互いの成長につながると考えられます。

 

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このように、「対話」はメンバー同士が相互に気づきを与え合う関係性を築くための効果的な手法であると考えられるのです。


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