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「『努力無効の法則』って知ってますか?」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年4月19日

「『努力無効の法則』って知ってますか?」

 

 

目標設定するときに、「~しない」などの打消し言葉をつかうと、その人は頑張ってるつもりでも、打消し言葉に引きずられて必ず失敗する。つまり、その努力はいくらしても無理だし、無効なことだっていうことを「努力無効の法則っていいます。

 

 

例えば、「遅刻をしない」という目標設定を立てたけど、全く達成しない。ってことありませんか?

 

「遅刻をしない」というのは「遅刻をする」の打消し言葉。

「遅刻をする」という経験が先にインプットされて、後から「しないようにしよう」としているわけですから、先の「遅刻をする」の方が印象強く残ってしまいます。

ですからどれだけ努力しても「遅刻」の印象が出来てしまっているので、その言葉に引きずられてしまうのです。

 

 

「そうしてはいけないと思っていたのに、そうなってしまった」ということはありませんか?

 

「遅刻しないようにしよう」 ⇒ 「遅刻するかも」

「太らないようにしよう」 ⇒ 「太るかも」

「失敗しないようにしよう」 ⇒ 「失敗するかも」

という想像が、現実を引き起こしているのです。

 

そんな時は、こう言い変えます!

 

「遅刻しないようにしよう」 ⇒ 「10分前行動をする」

「太らないようにしよう」 ⇒ 「今の体系をキープする」「体重を〇〇キロにする」

「失敗しないようにしよう」 ⇒ 「最高の仕事をしよう」

 

 

目標設定するときは、「肯定形」のイメージで考えたり、伝えたりすると必ず達成します!

 

 

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