ご依頼・お知らせ contact

株式会社アクアメディックス┃ 御社の事業を共に育てるビジネスパートナー

「聞く」「訊く」「聴く」

中小企業コンサルティング | 2016年4月28日

「聞く」「訊く」「聴く」

 

報告、連絡、相談はする人とされる人がいます。

どちらかが一方的にするのではなく、必ず「きき手」がいますね。

 

もし、報告、連絡、相談をただ耳だけできいていたらきっと相手を怒らせてしまいます。

 

きくに使う漢字はどれを使えばいいでしょうね?

実は、きくには色々な字を使った書き方があり、それぞれによって微妙にニュアンスが変わります。

 

「聞く」 ⇒ 耳できくことです。つまり聞こえているという状態です。

 

「訊く」 ⇒ 口できくことです。これは、相手の言いたいことではなく、自分が知りたいことを訊くことを状態です。

 

「聴く」 ⇒ 耳と目と心、全身できくことです。共感することを意味します。

 

 

口で訊いただけでは相手は口で答えるだけです。

しかし、全身で聴けば相手も心で応えてくれます。これを「積極的傾聴」といいます。

 

こちらが積極的にきいていれば、相手は自己防衛的になりますし、こちらが真剣にきいていれば、相手も話しやすく、心が開かれてくるでしょう。

 

 

lgi01a201312181700

 

 


«  |  »