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「パートタイム労働者も一定の基準に該当すれば、雇用保険の加入手続が必要です」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年6月2日

「パートタイム労働者も一定の基準に該当すれば、雇用保険の加入手続が必要です」

 

勤務時間の少ないパートタイムやアルバイト勤務の方たちが「雇用保険」に加入していなかったとしたら、離職したときに失業保険を受取れず、次の仕事を探すまでの間の生活が立ち行かなくなる可能性もあります。そのようなことの無いように、アルバイトやパートで働く場合も、「雇用保険」についてきちんと知っておいた方が良いことがあるんです。

 

 

-パートタイム労働者も一定の基準に該当すれば、雇用保険の加入手続が必要です-

パートタイム労働者の加入手続
パートタイム労働者については、次の(1)及び(2)の適用基準のいずれにも該当するときは、雇用保険の被保険者となりますので、事業主は必ず「雇用保険被保険者資格取得届」(以下「資格取得届」といいます。)を事業所の所在地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)に、被保険者となった日の属する月の翌月10日までに提出してください。

 

 

<適用基準>
(1) 31日以上引き続き雇用されることが見込まれる者であること。
具体的には、次のいずれかに該当する場合をいいます。
・期間の定めがなく雇用される場合
・雇用期間が31日以上である場合
・雇用契約に更新規定があり、31日未満での雇止めの明示がない場合
・雇用契約に更新規定はないが同様の雇用契約により雇用された労働者が31日以上雇用された実績がある場合(注)
注) 当初の雇入時には31日以上雇用されることが見込まれない場合であってもその後、31日以上雇用されることが見込まれることとなった場合には、その時点から雇用保険が適用されます

(2) 1週間の所定労働時間が20時間以上であること。

 

引用:http://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/koyouhoken/

 

 

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