ご依頼・お知らせ contact

株式会社アクアメディックス┃ 御社の事業を共に育てるビジネスパートナー

「察知する力」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年6月13日

「察知する力」

 

 

”できる人”とは、「気が利いている」つまり、言われなくても”できる”人。先回りができる人です。

 

 

察知力や洞察力の長けた人になると、顔の表情で言いたいことが分かったり、ちょっとした予兆から「一を聞いて、十を知る」というように、遠い先のことまで推測したりできる方がいます。

 

 

「気が利く人」になるには、まず、日ごろから目の前に起きていることに対して、「どうしたの?どういうこと?」と疑問を持つことを心がけることからです。

 

そして次に、気が利く、察知するというのは、「サービス精神」で人を喜ばせようという気持ち。

相手の立場に立って「今は何を求めているのか?」を考えると、どう行動したらいいかが分かってくるようになります。

 

 

しかし、自分の見たいものしか見ない、聞きたいことしか聞かないとしていると、周りが見えず、成長ができない状態です。

自分の中に閉じこもり、聞いてもいないのに、頻繁に「私は・・・」と自分と比較したり、自分に置き換えたりする言葉が出ているなら要注意です。

 

 

 

人を観察する力、察知する力は、常に磨き続けなければ、どんどん鈍っていきます。

 

 

どちらになるかは、あなたの心がけひとつです。

 

 

 

gi01a201501302300


«  |  »