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「梅雨時の体調管理方法」

ニュース&トピックス事務代行 | 2016年7月7日

「梅雨時の体調管理方法」

 

梅雨になると体調が悪くなると感じたことはありませんか?

梅雨の時期は、肌寒く感じる日もあれば、晴れ間の見られる日もあります。
晴れの日には気温が上昇して暑くなったりしますから、気温や湿度が大きく変化します。その変化に体がついていけなくなるのです。
本来、人間の体には気温の変化に合わせて体温を調節する働きがありますが、4月頃から気温が上昇し始め、体がやっと慣れてくる6月頃に梅雨が始まりますので、どうしても体がついていけず体調を崩してしまうのです。
憂鬱な気分になったり、体のだるさや疲れを感じたり、風邪をひきやすくなったり、頭痛や食欲不振など体調の変化が起こりやすくなるのです。

 

 

梅雨の体調管理方法

 

・朝晩の天気予報をチェックするときは、気温差もチェック!
晴れなの?雨なの?という天気予報だけでなく気温差もチェックするようにしてください。最高気温と最低気温との温度差に注意です!
温度差が大きいと疲れが出やすかったり、風邪を引きやすかったりしますので、こまめに体温調節をする必要があります。夕方など冷え込みそうなときには、一枚羽織るものを持ってお出かけを!

 

 

・できるだけ日光にあたるようにしましょう!
日光にあたる時間が少ないと眠りが浅くなって疲れが取れないということも。晴れている日はできるだけ外出するとか、仕事中の方はお昼休みの時間を利用して少しだけでも外出するように心がけるといいですよ。
太陽の光にあたると、気分転換にもなるし、体内時計もしっかりと整えてくれるので睡眠の質をよくしてくれますよ。

 

 

・ぬるめのお湯にゆっくりとつかるようにしましょう。
38~40℃ぐらいのぬるめのお湯で半身浴をするのがおすすめです。
暑くて冷房の効いている部屋で長時間過ごしたりすると、皮膚の末梢の血行が悪くなって汗をかきにくくなります。

お風呂に入って汗をたくさんかくことで、汗腺の働きがよくなり熱を体にためにくくなります。汗をかくことによる爽快感がえられますよ!

 

 

 

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