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「文月」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年7月15日

「文月」

 

日本では、元々は旧暦7月を文月(ふみづき、ふづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いられようになっています。
文月の由来は諸説ありますが、7月7日の七夕に短冊に詩歌や文字(願い事、昔は文を書くことや習字がうまくなりますように願った)を書いて笹につけて飾る、風習があるから文披月(ふみひらきづき)が変化したとする説が定説となっています。

 

7月と言えばお中元ですね。
お中元とは、1年の上半期の区切りという意味で、日頃お世話になっている関係者の方々に感謝の気持ちをこめて贈り物をする習慣のことを言います。※中元=7月15日

 

★お中元に関する注意事項
お中元(贈り物)は基本的に7月はじめから15日(お盆)までに(届くように)贈るのものだと言われています。
そしてそれ(7/15)を超えた贈り物は「暑中御見舞」で、立秋を過ぎたら「残暑御見舞」の熨斗(のし)をつけるべきと言われています。
但し関西方面、8/15日にお盆を実施するところはお盆まで「お中元」でいいそうです。

 

 

★おまけ
暑中見舞いに関しては、土用の期間(7月20日頃から立秋まで)に出すのが一般的です。 立秋を過ぎたら残暑見舞いになります。残暑見舞いは8月いっぱいまですよ(^_-)

 

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