ご依頼・お知らせ contact

株式会社アクアメディックス┃ 御社の事業を共に育てるビジネスパートナー

「相手を不快な気持ちにさせる謝罪の一言」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年8月3日

「相手を不快な気持ちにさせる謝罪の一言」

 

 

何気なく発した言葉が、相手をいっそう深いな気持ちにさせてしまうことがあります。

 

 

中々、不快な言葉を発したことに気づきにくいと思いますが、

謝罪の言葉を伝える時には、逆説のフレーズ(だって、だけど、ですが、でも)を使うことは禁物です。

かえって、相手を怒らせてしまうことがあります。

 

 

また、謝罪の際に使ってはいけない言葉は、

 

「そんなはずはございません」

「お言葉ですが」

「存じません」

「それはできません」

「本当ですか」

「先ほどもお話ししましたが」

 

などです。

 

 

このような言葉を使うと

相手のことを認めていないと受け取られたり、言い訳のように聞こえます。

またこちら側に非がないことを強調しているような印象にもなります。

これでは、話がこじれてしまいますね。

 

 

謝罪をするときは、相手に言い返して意見をすることはしてはいけません。

こちらに非があることを認めた上で、相手の話をじっくり聞くようにしましょう。

 

 

 

communication_hanashiai


«  |  »