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「来客応対の基本マナー」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2016年8月8日

「来客応対の基本マナー」

 

 

来客応対の基本は笑顔です。

 

来客に気づいたら「いらっしゃいませ」と笑顔で対応します。
・アポイントの有無

・担当者

・お客様の会社名、所属部署

・お名前
などを確認します。

 

 

その後、来客に応じた対応場所にご案内します。

来客に行き先を告げ、案内役が2~3歩先に立ち先導します。

歩く速度に合わせ常に来客の様子に気を配りましょう。
案内中に上司に会った場合、決して道は譲らず状況に応じて紹介をします。

上司だからと道を開けてしまうと、後ろを歩く来客にも避けさせることになり、失礼にあたります。

例え社長や重役に会ってもそのまま進みます。

 
応接室についたら
1.ノックをします。

手違いで部屋が使用されている場合を考慮して、部屋に入る前にノックしてください。

 

 

2.扉を開き、お客様をお通しします。

外開きの扉~お客様を先に中に誘導します。

内開きの扉~扉を押して自分が先に部屋に入り、扉を抑えたところでお客様を誘導します。

退室の際は、「担当が参りますので、しばらくお待ちください」と声がけをしまうす。

 

 

3.お茶を出します。

 
4.手土産を渡された場合

手渡しされたお土産は必ず両手で受け取ってください。「ご丁寧にありがとうございます。」とはっきりとお礼を告げて頭を下げます。

案内した際に、お土産を受け取った場合は、お礼を告げ部屋を退出した際に、担当者にお土産を頂いた旨を報告してください。担当者が改めてお土産のお礼を伝えます。

 

 

 

 

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