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「こんな言葉は伝わらない」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年8月18日

「こんな言葉は伝わらない」

 

 

相手に伝わる日本語にしようとすると、いくら文章が短くなったとしても、そこに出てくる言葉の意味が分からなければ、相手に理解してもらうことはできません。

そもそも意味が分からないのですから、相手に理解してもらえないのです。

 

 

ですから、

 

①「専門用語」「業界用語」を使わない

 

②「実は何も表していない言葉」を使わない

 

ことです。

 

 

 

専門用語とは、例えば「急性上気道炎」です。これは簡単に言うと「風邪」のことなのです。

 

 

「実は何も表していない言葉」とは、例えば、「コミュニケーションを活性化させる」・・・良いことを言っているようで、これは、何も表していないと分かりますか?

 

だからどうしたら問題解決するのか?とか、何が不足しているのか?といったことが分からない言葉になります。

 

 

抽象的な言葉はとっても便利で、様々な場面で使えます。

でも、あまりに簡潔すぎて、伝えることを楽した結果、話が相手に伝わらないという結果になってしまうのです。

 

 

 

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