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「人材育成とは」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2016年8月29日

「人材育成とは」

 
企業の人材育成の目的は、簡単に言えば、社内の大きなリソース(資源)である「人材」を効果的かつ効率的に活用し、競争力を向上させ、利益を最大化することと言えます。
つまり、いかに少ない人員で最大の利益をあげるかが企業の求めるところだとしたら、人材育成には企業の利益の最大化に直接的に貢献することが求められているということになります。

 

その意味で、人材育成は単なる知識やスキルの習得だけではなく、企業の競争力に繋がる生産性の向上を達成して始めて、その成果が出たということになります。
そうなると、人材育成は人事部だけが担う仕事でなく、社をあげて取り組む極めて重要な課題と言えます。

 

一般的によくある事例としては、 企業の新入社員等が入社した際は、 はじめに一定期間のOffJTによる研修等を行い、 その後、各現場へと配属され OJTへ移行する・・・ といったことなどがよくあると思いますが、 この「ON」と「OFF」、 仕事を教える際は、 ONで教えたほうが効率がよい、 OFFは教える訓練には向いていない・・・ などと思っていませんか?
どんなときにOJTが効果的で、OffJTをどう使うか、が教えるだけでなく、 部下をレベルアップさせるのに非常に重要になります。 それぞれの特徴を理解し、正しく使い分けが出来ていますか? OFFで教えるべきことをONで教えていたり、 ONの場面でOFFでもよいことを行っていたり・・・ これではせっかく教えても効率が悪いですし、 成果も望めません。

 

特に、部下を今のレベルからもう1ランク レベルアップさせたいときなどは、 この使い分けが大きな力を発揮します。 ONとOFFの使い分けをマスターして効率よく教え、部下を育成しましょう。

 

パブリックカレッジスクールのOFFJTは実績はもちろんのこと、研修の企画・提案をするにあたって、 お一人お一人のニーズに合わせて学習プランをオーダーメイドで組み合わせ、研修会場で習得したスキルを職場に生かして頂く事を第一に考えています。

 
この機会に、弊社独自の参加型・実践型の企業研修を検討されてみてはいかがでしょうか?
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