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『主語を「自分」から「相手」に』

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年9月1日

『主語を「自分」から「相手」に』

 

 

明るくキビキビとした態度は、周りの人の仕事に対する士気をも高めてくれます。
自分の態度が、他人に大なり小なり影響を与えることを自覚しなければいけません。
困っている人に自然に手を差し伸べることや、仕事で苦しんでいる同僚に温かい声をかけられることは、すぐにはできないケースもあるでしょう。

 

 

そういった人は、「相手が何を求めているのか」「どうすれば喜ばれるのか」を察することから始めましょう。これもビジネスマナーの心得のひとつです。

 

ビジネスシーンで心掛けるポイントは、相手の表情や行動、態度の変化に敏感であることです。
そして、相手が置かれている状況をつかむことです。これは相手に対して愛情を持って接していなければできないことです。
相手の気持ちを察するよう努力を続けるうちに、相手が自分のことを深く理解し、信頼感を抱いてくれるはず。
相手は「細かな心配りのできる人」「やさしい気持ちを持った人」という印象を抱くことでしょう。

 

 

ただし、具体的な見返りを求めると打算になります。見返りがないと「自分はこんなに助けてあげたのに、あなたは何もしてくれない」という反感を抱きかねません。
そうすると、人間関係にヒビが入ります。相手の気持ちを察するのは、あくまでも円滑な人間関係を築くためだと考えてください。

 

 

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