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「ご苦労様」と「お疲れ様」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年9月23日

 

「ご苦労様」と「お疲れ様」

 

 

社会に出てからは、この言葉はまったく異なる意味を持ちます。

 
どちらも労いの言葉ですが、気をつけて口にしなければいけません。

 

 

 

「ご苦労様」

 
この言葉は、新人の社会人が使う言葉ではありません。

 
目上の人が目下の人に対して使う言葉です。新人が上司に「ご苦労様」という言葉を使うと、上司は顔をしかめるでしょう。

 
「偉いぞ。よく頑張ったな」という上から下を見下すような威圧的なニュアンスを与え、上司の気分を害してしまいます。

 

 
「お疲れ様」

 

 

お疲れ様には上下関係がありません。

 

 

相手の地位、身分、性別などを意識することなく、気軽に交わすことができる言葉です。

 

 
まず「お疲れ様です」という言葉を口癖にしておきましょう。

 

 
上司になっても「お疲れ様」という言葉は、もちろん使って大丈夫です。

 

 
逆に上司になっても「お疲れ様です」と謙虚でいたほうが、部下からの人望を集めることができるでしょう。

 

 

 

 

 

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