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「後悔」よりも「反省」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年9月28日

「後悔」よりも「反省」

 

 

「後悔」するのでなく「反省」することが成長の鍵

 
人間誰でも失敗をすることがあります。やるんじゃなかった、失敗だった、と「後悔」することもよくあるのではないでしょうか。

 
「後悔」と似た言葉で「反省」という言葉がありますが、似ているようで意味はまったく違います。

 
「後悔」というのは、字の通り「後ろ向きに悔やむ」だけなのですが、「反省」というのは、実は「将来に向けて、改めること」なのです。

 
全く仕事で成果が出せず、何を提案してもダメな時期が続いた時は、だいたい「成果が出ないから、気分が乗らず、仕事を頑張れない。仕事を頑張れないから、成果が出ない」という風に、悪循環してしまっているものです。

 
まず大切なのは気持ちの持ち方です。昔からのことわざで「後悔先に立たず」という言い伝えがあるように、終わってしまってからではどうすることも出来ません。

 

 

くよくよと思い悩むよりも、「後悔はしない!反省をするんだ!」と、前向きに気持ちを切り替えて、「将来に向けて、改める」という意識を持つことが、成長の第一歩なのです。

 

 

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