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「進行役が会議の成果を左右する」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2016年10月4日

「進行役が会議の成果を左右する」

 

 

 

会議を有効に運営するには、ファシリテイター(議事進行役など)のスキルが必要です。
集まることだけが目的になっている、あらかじめわかっていることが話されている、何も決まらないまま延々と続く。こんな会議は誰も経験しているはずです。
人件費の7~15%は会議に費やされているという調査結果があるそうです。それだけの時間を意味のない会議に使うのは、資源のムダというもの。
会議には必ず目標があり、それを達成することが参加者の使命です。特に会議をリードするファシリテイター(進行役)の責任は重大です。
目標達成のために、参加者の知識や能力を引き出し、お互いが影響し合う場を作り、反論が起こったときには整理し、参加者全員のモチベーションを上げ、全員が同意する結果に導く事が重要です。

 

 

・時間通りにはじめる
・始まりは、全員のコミットメントを最も実感できる場です。
・最初にファシリテイターの役割を参加者に説明する
・参加者にどういう態度で参加してほしいか伝える
・参加者同士の自己紹介を促す
・会議の目的を確認し、終了時のアウトプットイメージを共有する

 

 

 

会議の中でも特に最初が肝心。会議の始めに、目的、態度、アウトプットイメージを共有できれば、後はそれに沿って進んでいくだけです。

 

そして最後に、達成したことを確認しお互いがどのように貢献したかを一言づつ伝えると、次に同じメンバーで行う際にさらに高い信頼関係が築けた状態で始めることができるのです。

 

 

kaigi


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