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「簿記講座の有効性」

ニュース&トピックスパブリックカレッジスクール中小企業コンサルティング | 2016年10月24日

「簿記講座の有効性」

 
パブリックカレッジスクールの研修には「簿記入門」があります。

 

昨今、様々な企業で社員に簿記の資格を取得させようという動きがあります。

簿記はどう役に立つのでしょうか?

 

 

まず、普段の生活に役立ちます。たとえば、家計簿をつけるのは、どのようにお金をつかったかを知って、家計の無駄を減らし、将来に備えるという目的があります。

また、会社では簿記や経理がわかると、会社のしくみ、どのようにお金が動き、もうかっているのか、どのような財産がどれくらいあるのか、等経営状態がわかるようになります。

そして、簿記や経理を通して、ビジネスのしくみや数字がわかると信頼を得られ、重要な仕事を任されることも。

 

 

また、経理の視点からみると、給料は受け取るものではなく支払うもの。会社の規模や人員構成にもよりますが、一般的に社員ひとりに対し、給料と同程度の費用が必要だといわれています。

つまり、月給25万円の人を雇うには月50万円必要。

 

 

逆に言えば、会社は社員に対してそれ以上の利益を期待しているということになり、

自分のコストを念頭におけば、おのずと働き方もかわってくるのでは…そんなことに気が付くようになります。

 

 

簿記と聞いて、自分の仕事には関係ない・・・と思っている人もいるかもしれませんが、会社で働く上でとっても大切な事が勉強できる内容なのです。

 

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