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「旧姓で仕事を続けるときの注意点」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2016年10月31日

「旧姓で仕事を続けるときの注意点」

 

 

日本の法律では結婚すれば夫・妻どちらかの姓を称することが定められています。

 

 
しかし、仕事や社会的な活動などで通称を使うことは自由です。
結婚した夫婦のうち、96%が妻が夫の姓に変えています。

 

 
旧姓をペンネームとしてバリバリ仕事を続けているのは、女性が多いです。
新しい姓に変えてもいいんだけど、様々な変更手続きの煩わしさが面倒と考える女性が多いようです。
姓を変えると、これまでビジネスで使っていたツール(名刺・メアド・請求書・印鑑など)をも変えなければなりません。

 
そういった手間を省くことが最大のメリットといえるでしょう。

 

 

 

とはいえ、全てを旧姓でできるかというとそうではありません。
戸籍と同じにしなければならないものとして、「確定申告」「社会保険」「銀行口座」などがあります。

 

 

 
名前の使い分けで発生しがちなトラブルは先に回避しておきましょう。

 

・銀行の氏名変更手続き
・契約書には、念のため本名も入れておきましょう
・領収書はペンネームで大丈夫
・請求書などは、本名も括弧書きで記載しておきましょう

 

 

 
何より、取引相手に不信感を与えないことが第一です(^^♪
いつも丁寧な対応を心がけましょう!

 

 

 

 

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