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「相手の立場になり、同情をよせる」

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2017年2月9日

「相手の立場になり、同情をよせる」

 

 

 

~人間は一般に、同情を欲しがる。

 

子供は傷口を見せたがる。

 

時には同情を求めたいばかりに、自分から傷をつけることさえある。

 

大人も同様だ。

 

傷口を見せ、災難や病気の話をする。

 

ことに手術を受けた時の話などは、事細かに話したがる。

 

不幸な自分に対して自己憐憫を感じたい気持ちは、程度の差こそあれ、誰にでもあるのだ~

 

 

アーサーゲイツ博士著「教育心理学」より

 

 

 

自分たちの人となりには、自分が手を下してつくった部分は、ほんのわずかしかありません。

 

従って、接する相手が、どんなにいら立っていたり、わからずやだったとしても、その責めを全て本人に帰するわけにはいきません。

 

気の毒だと思って、相手の立場に立って、同情をしてあげることです。

 

 

「もし神様のご慈悲がなかったら、この相手の人が、私自身の姿なのかも」

 

 

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