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受動喫煙防止は社長の努力義務です!! ~助成金コンサルティング~

ニュース&トピックス中小企業コンサルティング | 2015年6月30日

 

 

受動喫煙とは室内などで、他人のたばこの煙を吸わされることをいいます。

 

喫煙者が吸い込む主流煙はもちろん、

 

受動喫煙として問題となっているのが、副流煙です。

 

副流煙は、主流煙と比べると、自ら吸ってないにも関わらず、

 

ニコチンは2.8倍  タール3.4倍 一酸化炭素4.7倍 にもなり、

 

それ以外にも 発がん性のある化学物質も含まれています。

 

子どもへの影響も大きく、乳幼児突然死症候群、呼吸器感染症や喘息発作の誘発等があげられます。

 

また、受動喫煙からの害をうけ死亡に至るケースも。年間で約6800人だそうです。

 

受動喫煙が、死亡、疾病及び障害を引き起こすことが科学的証拠により明白に証明されています。

 

 

今年6月には 職場の受動喫煙防止対策が努力義務ということが 「労働安全衛生法」に明記されました。

 

働くスタッフやお客様、その子どもさんに受動喫煙の害から守る為にも職場や店舗での受動喫煙対策を始めませんか。

 

中小企業には国からの工事費用が半分助成されるといった制度もございます。

 

過去には、会社が訴えられ、示談金和解をされた事例が複数ございます。

 

そうなる前に、受動喫煙防止対策をご検討ください。

 

 

すすめていますか? たばこの煙から働く人を守る職場づくり_ページ_2

 

すすめていますか? たばこの煙から働く人を守る職場づくり_ページ_1

 

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